2011年3月11日、
東北は大震災に見舞われました。
その悲しみは計り知れず、
なかなか癒えることはありません。

そんな辛い日々が続く中、
自分にはいったい何ができるのだろうと
考える人も多いかと思います。
募金やボランティアなど、
方法は人それぞれ違いますが、
想いは皆同じでしょう。

被災地に行けないけれど、
何かしてあげられないものか・・・。
私たちも、考えて、考えて、考え続けて、
あるとき、私たちにしかできないような
復興支援があることに気付きました。
クリエイターである私たちは、
今まで培ってきたものを活かして、
復興への想いを形にすればいいということに。

そして出来上がったのが、
絵本ルーブーたんじょうです。

被災地の子どもたちに勇気と笑顔を与えるために、
ロボットのルーブーは今、絵本の中に誕生しました。
全てを失った被災地の中に、立ち上がりました。
そして子どもたちと一緒に成長していきます。

ルーブーは、苦しいこと、辛いことを
喜びに変えられるがんばり屋のロボットです。
ルーブーが子どもたちの復興のシンボルとして、
心の支えになればと思います。
ルーブーを中心に人々の思いが
つながっていけばと思います。

私たちは、
ロボットのルーブー(ROOBOO)を行動(DO)させることで 進めていく復興支援活動[ルーブードゥー
(ROOBOODOO)] をいろいろと考えています。

私たちもこれからルーブーとともに、歩き始めます。
まずは、次なる絵本を出せるようにがんばります。
応援よろしくお願いします。

ROOBOODOO Dream Prject

ねこ

 

 

おさかな
おさるさん
ルーブー
   
絵本「ルーブー たんじょう」には、震災をイメージさせるような描写もございますが、作品やこれからの活動上、必要と考えております。
嫌悪感をいだく方もいらっしゃるかと思いますが、どうぞ私たちROOBOODOO Dream Projectの思いを尊重いただければと思います。
 
とじる